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  • ネイルセラピストの森山京子と申します。「ネイルサロンなんて縁がない」と思っているあなたにこそ必要なネイルケアがここにはあります。
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2017年5月26日 (金)

爪のカドを丸める加減

みなさん こんにちは。

京子先生ですhappy01


今日は「急いでお伝えした方がいいよねっ!」と思った、
足のお爪を整える時のポイントについて。


いつも京子先生は、

「足のお爪を整える時は、スクエアが基本。カドを残してね。」

「手の爪と同じように丸くしたら、トラブルのもとですよ。」と、

お伝えしています。

しかし、人によって受け取り方もさまざま。

「雑誌やテレビで見て、爪のカドを残してたら、
とてもハデに割れる」

とおっしゃる方も。

え~~っと、これにはあらゆる要因があります。

ざっくり言うと、

「カドを残してて、伸び過ぎれば、そりゃ割れますよ」
という話です(;´∀`)

耳タコでしょうが、
足のお爪は、こまめに削って下さい。

何よりの危険danger回避です。

先の細くなったお靴に体重も手伝って圧迫・・・
その結果、メキメキっと割れるケースも忘れてはなりませんね。




また、他のご意見は、

「残せと言われたカドが、引っかかって欠けたり、
ストッキングが破れる。」というもの。


まさか、ぴんっぴんの90度にしていらっしゃるんじゃ~あるまいね(@_@。


そこで、百聞は一見に如かず!

おおよその目安を、ここにお示しします。

P5260235


こちらは、巻き爪補正ペディグラスのお手入れ途中。

小さな透明の器具をキレイにはずして、
長さだけ整えたところです。

削っている途中なので粉っぽいです。

このケースは、今見えているお爪のサイドがまったく見えなかった程の、
重度巻き爪さんです。
とても健康的に改善していますね。

注目して頂きたいのは、お爪のカド。

これが、いわゆる90度、直角ですね。

今は大丈夫でも、少し伸びると引っかかりそうで、
かえって危険dangerです。

ほんの少しでいいので、
このように ↓↓↓ カドを丸めて下さい。

P5260237


サイドストレートはキープしたまま、
安全な形です。

京子先生の経験から、
これより丸く削りこんでしまうと、
巻き爪、陥入爪の原因になりやすいようです。

仕上げは、先端もキレイに面取りして、
オイルオイル(笑)

P5260242 


ちょっとしたさじ加減、
お分かりいただけたでしょうか??

「なるほど~。やってみよ~っと!」みたいに、
みなさんの健康で楽しい毎日のために、
少しでもお役に立てば嬉しいです。

今日の3枚の画像は、
スクロールして何度か続けて見て頂くと
分かりやすいかもですね。






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